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  S-NETメールマガジン


        2016年12月27日(火)新着情報 Vol.003
        発行元:S-NETウェブサイト

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S-NETメールマガジンにご登録いただきまして有難うございます。

第3号のS-NETメールマガジンをご送付致します。
本メールマガジンでは「宇宙」をキーワードに、しかし「宇宙」に留まらず、
皆さまの創造力を刺激するような情報をお届けしていきます。

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■ 関連イベント情報 (12月26日現在) ■
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◆スペース・ニューエコノミー創造ネットワーク(S-NET)分科会
☆第2回分科会 テーマ:宇宙×レジリエントな国土形成
日時:2017年1月19日(木) 13:30-17:00
  場所:和歌山県民文化会館
詳細 → https://www.s-net.space/wakayama_20170119.pdf
申込URL → https://www.science-event.jp/event/snet_riyo2/
是非奮ってご参加賜りたく宜しくお願い申し上げます。

☆第3~5回分科会(詳細は別途ご案内します)
・第3回分科会「宇宙×農業 - 食と農の安定供給と競争力の強化 -」
 日時:2017年1月31日(火)
 場所:一橋記念講堂(東京)
・第4回分科会「宇宙×データプラットフォーム」
 日時:2017年2月15日(水)
 場所:駐日欧州連合代表部(東京)
・第5回分科会「宇宙×地球観測系新サービス」
 日時:2017年2月24日(火)
 場所:沖縄青年会館

◆平成28年度 課題設定ワークショップ
JSTイノベーションハブ構築支援事業「太陽系フロンティア開拓による人類の生存圏・
活動領域拡大に向けたオープンイノベーションハブ」
日時:2017年1月10日(火) 13:30-18:00
場所:東京コンベンションホール
http://www.ihub-tansa.jaxa.jp/workshop_201701.html

◆H-IIAロケット32号機によるXバンド防衛通信衛星2号機の打上げについて
日時:2017年1月24日(火)
場所:種子島宇宙センター 
http://www.jaxa.jp/press/2016/11/20161125_h2af32_j.html

◆スペースタイド2017
日時:2017年2月28日(火)
場所:慶應義塾日吉キャンパス藤原洋記念ホール
http://spacetide.jp/2017/

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■ いちおし!ニュースサマリー ■
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◆宇宙開発戦略本部(首相官邸・12月13日)
http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/actions/201612/13utyuu.html

12月13日、総理大臣官邸において第14回宇宙開発戦略本部が開催された。
「宇宙基本計画工程表(平成28年度改訂)」について議論が行われ、安倍総理から、
宇宙二法の成立を受け新たな民間宇宙ビジネスの創出・拡大を進めること、
サイバーセキュリティと表裏一体である宇宙システムを強靭なものにすること、
宇宙システムの海外展開を進めること、の3点について推進していくよう指示が出された。

◆防衛省、独自衛星打ち上げ 17年1月に部隊間の通信用(日本経済新聞・11月25日)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS25H41_V21C16A1PP8000/

防衛省は、防衛省専用の衛星としては初となるXバンド防衛通信衛星「きらめき2号」を
2017年1月24日に種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げると発表した。
三菱重工業のH2Aロケットに載せる。陸海空の自衛隊間での直接通信が円滑になり、
高速・大容量のやりとりができようになる。

◆人工流れ星の搭載衛星開発へ ベンチャーが東北大と共同研究(SankeiBiz・11月28日)
http://www.sankeibiz.jp/business/news/161128/bsl1611280500002-n1.htm

人工流れ星実現に取り組む宇宙ベンチャー、ALEが人工流れ星の粒子を搭載する
人工衛星を開発するため、東北大学と共同研究契約を交わした。
今後、試作機の製作を経て、実際に打ち上げる「フライトモデル」の製作に
入り、2018年中に第1号の打ち上げを想定している。
同社では打ち上げにあわせたイベント「スカイキャンバス」の企画も検討している。
岡島社長は「少しでも早く事業化を進め、20年の東京オリンピック・パラリンピックに
間に合えば」と話している。

◆日本一の星空【阿智村】(産経ニュース・12月3日)
http://www.sankei.com/economy/news/161203/prl1612030037-n1.html

長野県阿智村では環境省認定の「日本一の星空」というリソースを使い阿智村を
「日本一の星の村」にするべく、日本一の星空×プロジェクションマッピングショーや、
国内有数の天体望遠鏡メーカー「Vixen」とタイアップし多数の天体望遠鏡を設置する
など、イベントを企画・実行していく。
現在開催中であり、2017年3月31日まで実施予定だ。

◆宇宙航空研究開発機構(JAXA)との衛星画像の利用促進に向けた相互連携に関する
覚書締結のお知らせ(アクセルスペース・12月16日)
https://www.axelspace.com/info/news/20161216/jaxa_partnership/

株式会社アクセルスペースは、JAXAと衛星データインフラを利用した地球規模課題の
解決等を目的とした衛星データ利用事業の促進を図るため、JAXAが進める
地球観測事業及びアクセルスペースが進める「AxelGlobe」プロジェクトに関し、
相互に連携することで合意した。
アクセルスペースは2022年までに50機の超小型衛星を軌道上に配置し、
世界中を毎日観測することを目指している。第1世代として3機の超小型衛星の打ち上げを
2017年中に計画しており、打ち上げ後、サービスを開始する予定だ。

◆ispace、JAXA と月資源開発の構想を検討、宇宙資源開発産業の創出に向けた
日本初の取り組み(株式会社ispace・12月16日)
http://ispace-inc.com/jpn

12月16日、株式会社ispaceは、JAXAと覚書を締結し、月の資源の採掘、
輸送及び利用等に関する産業の創出・展開に向けた構想および計画を検討していく。
今回の連携で、ispace とJAXA は、月の資源(水資源及び鉱物資源を含む)を用いた
産業の創出及び展開に関する構想と計画に関し、①月の資源の特定、
②①に必要な研究開発及び公共調達など官民の役割分担、
並びに国内外の枠組みの在り方、③今後のコンソーシアムの拡大を含む
その他必要な事項の検討の3点で、相互に協力を進めていく。

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