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  S-NETメールマガジン


        2017年3月6日(月)新着情報 Vol.005
        発行元:S-NETウェブサイト
       
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S-NETメールマガジンにご登録いただきまして有難うございます。

第5号のS-NETメールマガジンをご送付致します。
本メールマガジンでは「宇宙」をキーワードに、しかし「宇宙」に留まらず、
皆さまの創造力を刺激するような情報をお届けしていきます。

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■ 関連イベント情報 (3月3日現在) ■
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◆スペース・ニューエコノミー創造ネットワーク(S-NET)大会
日時:2017年3月21日(火) 午後
場所:JA共済ビル カンファレンスホール(東京・永田町)
      http://www.jankb.co.jp/conference-access.htm
申込URL:https://www.science-event.jp/event/snet_sokai2/

~S-NET大会内容(予定)~

いよいよ今年度の締めくくりとなる、S-NET大会を東京で開催します。

今回は、本年度のS-NET分科会などの活動を振り返るとともに、
「宇宙×林業」や「宇宙×防災・減災」等のテーマについて、
ビジネス化の検討を行った成果をご報告いたします。

加えて、来場者の皆さま同士のビジネス交流会を開催する予定です。

宇宙技術をソリューションビジネスに取り込みたいITベンチャー企業、
自らの宇宙技術を新たなビジネスにつなげたい宇宙関連企業、
宇宙ビジネスの参画にご興味ご関心のある新規事業開発担当者様等
幅広い企業、分野の皆さまに対して、交流の場を提供します。

このほか、アジアにおいて具体的なプロジェクトに取り組む外国人研究者等、
宇宙インフラ利活用の最前線を走る方々を招へいして大会を盛り上げます。

参加料は無料です。

今まで、「宇宙に興味があるけれど、敷居が少し高い」とお感じになられていた
方々にもお楽しみいただける内容です。
みなさま奮ってご参加ください!

※ 詳細につきましては、随時ご案内申し上げます。

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■ S-NET分科会開催レポート ■
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◆第1回分科会「宇宙×地域新産業創出」(2016年12月21日開催)
☆ [報告] S-NET第1回分科会(熊本)(みちびき(準天頂衛星システム)・2月15日)
  http://qzss.go.jp/events/snet_kumamoto_170215.html
☆ 林業から観光まで、「宇宙の目」が地方を救う(日経ビジネス・1月19日)
  http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/011300103/011800003/?rt=nocnt

◆第2回分科会「宇宙×レジリエントな国土形成」(2017年1月19日開催)
☆ [報告] S-NET第2回分科会(和歌山)(みちびき(準天頂衛星システム)・2月27日)
  http://qzss.go.jp/events/snet_wakayama_170227.html

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■ いちおし!ニュースサマリー ■
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◆XPRIZE最終年、各チームが選ぶロケットは?(ITmediaビジネス・2月6日)
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1702/06/news068.html

2017年1月末、世界が注目する賞金総額3000万ドルの月面無人探査レース「Google Lunar
XPRIZE」のルール変更が行われ、ファイナリストが16チームから5チームへと絞られた。
残った5チームは、HAKUTO(日本)、Moon Express(米国)、SpaceIL(イスラエル)、
Team Indus(インド)、Synergy Moon(多国籍)と、出身国がすべて異なり、
選ぶロケットも大型ロケットと小型ロボットに分かれる。これらXPRIZEに参戦してきた
チームの中には、将来的な商業宇宙資源開発を目指す企業が存在する。
2015年、米国では国内法という形で米国市民・企業による宇宙資源開発が認められ、
欧州のルクセンブルクでも同様に国内法案の作成が進められている。国際的な場での
議論も進み、2016年には国際宇宙法学会で宇宙資源開発が議題に上がり、国連の
宇宙平和利用推進委員会が法律小委員会第56会期(2017年)の議題として宇宙資源開発
を採択している。XPRIZE後の商業宇宙資源開発の動きにも注目だ。

◆2018年人工衛星打ち上げ予定、2019年広島にて開催(ALE・2月9日)
http://www.star-ale.com/info/detail/news/50?ja

夜空をキャンバスにみたて人工流れ星で演出する“リアル”エンターテインメントを創出
する人類初の挑戦、「SHOOTING STAR challenge」プロジェクトがスタートした。
この取り組みは、「科学とエンターテインメントの両立」を目的とした民間宇宙事業だ。
数百万人以上の人たちが同時に空を見上げ、自分たちの目で世紀の瞬間を目撃することが
できるリアルな体験を創り出すチャレンジの開催地を、広島・瀬戸内に決定した。
人工衛星の打ち上げは2018年、実施は2019年を予定している。

◆マゼランシステムズジャパン株式会社 約4億円の資金調達を実施
(マゼランシステムズジャパン・2月20日)
http://www.magellan.jp/Notice_of_financing_20170220.pdf

マゼランシステムズジャパンは準天頂衛星システム対応のセンチメートル級受信機の開発
を進めており、今般、衛星測位技術に関する研究・開発及び当該受信機の小型化を加速
することを主な目的として、約4億円の資金調達を実施した。
資金調達はトヨタ自動車株式会社と株式会社三井住友銀行を主要投資家とする
「未来創生ファンド」と、DBJキャピタル株式会社が運営する「DBJキャピタル投資
事業有限責任組合」が引受先となった。


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