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  S-NETメールマガジン Vol.007
        発行日:2017年5月31日(水)
        発行元:S-NETウェブサイト
       
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S-NETメールマガジンにご登録いただきましてありがとうございます。

本メールマガジンでは「宇宙」をキーワードに、しかし「宇宙」に留まらず、
皆さまの創造力を刺激するようさまざまな宇宙関連情報をお届けしていきます。

新年度からは、「S-NET活動情報」のコラムを増やし、これまで以上にS-NET
の活動を皆さまにお届けしていきます。

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■ S-NET活動情報 ■
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2017年度のS-NET活動は、“アウェイで勝負する力をつける”をスローガンに
展開します。

◆S-Booster 2017ウェブサイトオープン
「S-Booster 2017」は、宇宙という素材を活用したあらゆるアイデアを発掘す
るビジネスコンテストです。5月31日にウェブサイトをオープンし、6月16日
から宇宙のアセットを利用したビジネスアイデアの募集を開始いたします。
皆様のご応募をお待ちしております。

今後のイベントおよび説明会の実施予定
○6月 1日 S-Booster 2017ローンチイベント in Tokyo
○6月13日 S-Booster 2017ローンチイベント in Fukuoka
○6月14日 S-Booster 2017説明会 in Kyoto
○6月15日 S-Booster 2017説明会 in Osaka

S-Booster 2017ウェブサイト
https://s-booster.jp/

プレスリリース「宇宙ビジネスアイデアコンテストS-Booster 2017ローンチ
イベントの実施について」
http://www8.cao.go.jp/space/s-net/s-booster_launch_event.pdf

◆S-NET地方分科会の開催について
昨年度に引き続き、地方分科会の開催を予定しております。第1回は7月21日
に北海道、第2回は10月中旬に福井県、第3回は1月下旬に沖縄県での開催予定
となります。詳細が決まりましたらS-NETホームページにてご案内いたします。

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■ 関連イベント情報 (5月26日現在) ■
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◆第31回宇宙技術および科学の国際シンポジウム(ISTS)
日時:2017年6月3日(土)~9日(金)
場所:ひめぎんホール(愛媛県 松山市)
http://www.ists.or.jp/

◆第275回「航空と宇宙」定例講演会『宇宙輸送の次のゴール』
日時:2017年6月24日(土)
場所:航空会館7F
http://www.aero.or.jp/koenkai.html

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■ 注目!ニュースサマリー ■
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◆「宇宙産業ビジョン2030」を踏まえた今後の対応等に関する意見募集
について(内閣府・5月12日)
http://www8.cao.go.jp/space/public_comment/public_comment_vision2030.html

内閣府は、「宇宙産業ビジョン2030 第4次産業革命下の宇宙利用創造」を
踏まえた今後の対応等に関する意見を募集しています。
(募集期間は、平成29年5月13日(土)0時から平成29年6月9日(金)23時59分まで)

◆「きぼう利用ネットワーク」メンバー登録を開始
(JAXA・5月17日)
http://iss.jaxa.jp/kiboexp/participation/community/

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーション 「きぼう」日本実
験棟の利用にご興味をお持ちの企業・アカデミアの皆様へ情報発信を行い、
JAXAと皆さまとの情報交換の場を提供することを目的とした「きぼう利用ネッ
トワーク」を立ち上げました。

◆種子島宇宙芸術祭、「総選挙」で公認アートを決定 クラウドファンディン
グを活用(ハフィントンポスト・5月18日)
http://www.huffingtonpost.jp/aport/tanegashima-crowd-funding_b_16666862.html

「種子島宇宙芸術祭2017」を前に、クラウドファンディングの仕組みを活用し
て作品の公認を決める「宇宙のタネ」が実施されています。芸術祭への参加を
希望するアーティストらが、宇宙や種子島をテーマにした企画を提案し、クラ
ウドファンディングサイトで支援を募集しています。目標金額を達成した企画
が芸術祭の公認プロジェクトとなります。

「宇宙のタネ」プロジェクトは、朝日新聞社のファウンディングサイト
「A-port」にて公開されています。
https://a-port.asahi.com/partners/space-seed/

◆航空宇宙分野の取り組み戦略を公表(日本政策投資銀行・5月22日)
http://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2017/html/0000027279.html

株式会社日本政策投資銀行は、日本の航空宇宙産業の更なる成長に貢献する
ため、平成29年4月1日付で「航空宇宙室(Aerospace Office)」を発足しました。

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■ 編集部より ■
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昨今、宇宙ビジネスへの注目度が一層増してきた中で、6月16日からはいよい
よS-Booster 2017で宇宙ビジネスアイデアの募集が始まります。どのような
アイデアをお寄せいただけるか今からワクワクします。
皆様、ご応募よろしくお願いいたします。

○S-Booster 2017のネーミング
S-Boosterの「S」には、S-NET活動の一環として、宇宙(Space)を活用した
アイデアによる起業(Startup)、その先にある成功(Success)という4つ
の「S」の意味が込められています。また、「ブースター」にはアイデアコン
テストが推進装置となり、市場という軌道に見事投入できるようになるまで
サポートできるようにと意味が込められています。

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   :https://www.s-net.space/
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