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  S-NETメールマガジン Vol.009


        発行日:2017年7月31日(月)
        発行元:S-NETウェブサイト
       
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S-NETメールマガジンにご登録いただきましてありがとうございます。

本メールマガジンでは「宇宙」をキーワードに、しかし「宇宙」に留まらず、
皆さまの創造力を刺激するようさまざまな宇宙関連情報をお届けしていきます。

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■ S-NET活動情報 ■
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2017年度のS-NET活動は、“アウェイで勝負する力をつける”をスローガンに
展開します。

◆「S-Booster 2017」ビジネスアイデアのご応募ありがとうございました!
7月18日17時をもって、応募を締め切らせていただきました。300件以上の
ご応募をいただきました。本当にありがとうございます。
皆様からご応募いただいたビジネスアイデアについて、第1次選考を行って
おります。

◆S-NET北海道セミナー ~共に創る豊かな大地~ 2017年7月21日開催しました。
「S-NET北海道セミナー ~共に創る豊かな大地~」はおかげさまで盛況のうち
に終了しました。多数の方にご来場いただきありがとうございました。

 北海道セミナーレポート
 https://www.s-net.space/report/report20170721.html

◆今後のセミナー日程および開催地
S-NET福井県セミナー 2017年10月13日(金)
S-NET沖縄県セミナー 2018年1月26日(金)

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■ 関連イベント情報 (7月28日現在) ■
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 ◆「みちびき3号機」(準天頂衛星システム 静止軌道衛星)の打上げについて
 日時:2017年8月11日(金)
 場所:種子島宇宙センター 大型ロケット発射場
 http://michibiki.space/

 ◆能代宇宙イベント
 日時:2017年8月17日(木)~8月22日(火)
 場所:能代宇宙広場
 http://www.noshiro-space-event.org/index.html

 ◆日欧宇宙ビジネスウィーク
 日時:2017年9月5日(火)~9月8日(金) 
 場所:5~6日 東京、7~8日 北海道
 https://ssl.jspacesystems.or.jp/wp-content/uploads/2017/07/JEU_Businessw20170721.pdf

 ◆『UNISEC宇宙工学講座,リモートセンシング』
 日時:2017年9月23日(土) (有料)
 場所:『UNISEC宇宙工学講座,リモートセンシング』
 http://unisec.jp/archives/2783

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■ 注目!ニュースサマリー ■
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◆堀江貴文が語る、民間企業がイチからロケット開発をする難しさと宇宙ビジネスの未来(lifehacker・6月25日)
https://www.lifehacker.jp/2017/06/33680.html

インターステラテクノロジズ株式会社 ファウンダーとしてロケット開発に携
わる堀江貴文氏。現在はサウンディングロケット(弾道飛行を行う観測ロケッ
ト)「MOMO」を開発中です。民間でロケットを開発するむずかしさとは。

◆月面探査車、軽量化進む 日本のハクト、製作現場公開
(朝日新聞・6月30日)
http://www.asahi.com/articles/ASK6Z4J8TK6ZUEHF008.html?iref=comtop_list_sci_n01

世界初の月面探査レースに日本から参加するチームHAKUTO(ハクト、
袴田武史代表)は30日、探査車SORATO(ソラト)の製作現場、車輪の
歯をプログラム制御された機械が削る作業を公開しました。

◆山崎直子さん語る「なぜ今、宇宙ビジネスなのか」 内閣府と民間企業が“熱くなる”理由
(ITmedia NEWS・7月5日)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1707/05/news140.html

日本で宇宙産業は発展するのか――。国内の宇宙ビジネスを“ブースト”させ
ようという取り組みが始まっています。内閣府や宇宙航空研究開発機構(JAXA)
などが7月4日、宇宙ビジネスのアイデアを募るコンテスト「S-Booster 2017」
のローンチイベントを都内で開き、宇宙飛行士の山崎直子さんが「今、宇宙ビジ
ネスに取り組む理由」を語りました。
◆九州工大の超小型衛星、地球周回軌道にあす投入 位置・大気密度測定
(日刊工業新聞・7月6日)
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00434797

九州工業大学は同一性能の複数の超小型衛星を利用し、地球周回軌道上での
実証実験を7日から始めます。国際宇宙ステーション(ISS)から放出す
る5機の衛星と、アジアやアフリカなど七つの国・地域の地上局を利用し、
超小型衛星の軌道上での位置の把握や大気の密度測定などを行います。
今後の超小型衛星の開発や既存の地上局の利活用などが期待されます。

◆データでつながる衛星とIT人材--宇宙ビジネスが他業種を巻き込む
(ZDNet Japan・7月7日)
https://japan.zdnet.com/article/35103376/

宇宙ビジネスの中で注目を集めるAIやビッグデータ解析を得意とするIT企業
を宇宙ビジネスに巻込んでいくには、これまで宇宙ビジネスに関心を持って
いなかった幅広いプレイヤーに対して情報発信し、彼らを巻き込んだ研究開
発や実証事業の推進が必要になります。
近年世界の宇宙ビジネスではIT企業などを始めとする“他産業を巻き込む仕掛
け”が重要であると考えられており、さまざまな取り組みが進められています。

◆初音ミク、宇宙でネギを振る。「ニコニコ技術部」がロケットを飛ばすようになるまで
(ニュースイッチ・7月8日)
http://newswitch.jp/p/9622

会員制交流サイトを通じて集まったメンバーで構成する任意団体「ソーシャル
・メディア衛星開発プロジェクト」(SOMESAT=サムサット)は、初音
ミクをデフォルメしたキャラ「はちゅねミク」の人形を宇宙に打ち上げ、ネギ
を振らせるというユニークな取り組みを進めています。ネギ振りの動作を軌道
上で撮影し、画像データをネット上で流そうとしています。

◆日本人、月へ、そして火星へ。JAXAのシナリオ
(ニュースイッチ・7月9日)
http://newswitch.jp/p/9636

月へ、そして火星へ―。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、米国による
2030年の月面到達プロジェクトへの参画を目指しています。同プロジェクト
は月だけでなく有人火星探査まで視野にいれ、24年まで運用を継続する国際宇
宙ステーション(ISS)に続く「月近傍有人拠点」を整備するものです。

◆50機の衛星群で勝負に出る大学発宇宙ベンチャー
(JBPRESS・7月10日)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/50413

7月14日、気象情報会社ウェザーニューズが自社の専用衛星「WNISAT-1R」を打ち
上げました。目的は北極海航路の海氷の観測。この約50cm立方の超小型衛星を
開発したのが、東大卒の若者らが中心となり立ち上げた超小型衛星スタート
アップ(ベンチャー)、アクセルスペース(東京都千代田区)です。

◆スペースデブリ除去サービスを開発するアストロスケールがシリーズCを達成
(アストロスケール・7月14日)
http://astroscale.com/wp-content/uploads/2017/07/170714_Series-C-Fund-Raise-Press-Release_JPN.pdf

アストロスケールは、スペースデブリ(宇宙ゴミ)除去サービスの開発に取り組
む宇宙ベンチャーです。既存金融投資家(産業革新機構、ジャフコ、三菱UFJキャ
ピタルに加え、エースタート、ANAホールディングス、オーエスジーからの出資を
受け、シリーズCとして25百万米ドルを確保、累計総額で約53百万米ドルの資金
調達を達成しました。

◆手のひら大の人工衛星、関西の大学・製造業が製作開始 宇宙で電子部品実証へ
(日刊工業新聞・7月21日)
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00436464

大阪工業大学や関西のモノづくり企業などが参加する「航空宇宙振興会夢宙
(むちゅう)」(大阪市北区、菊池秀明代表)は、手のひらに載る小型サイズ
の人工衛星の製作に着手しました。今後の衛星開発への使用が期待される最新
の電子部品を搭載し、宇宙空間での電子部品の性能の実証実験を行います。

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■ 編集部より ■
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「S-Booster 2017」にご応募いただいたビジネスアイデア、どのようなアイデ
アが集まっているのでしょうか? 新しい宇宙の魅力が発見できることを期待
しております。

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